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守護聖人の日

スペインでは、自分の名前の聖人の日を祝う習慣があります。
前の国王フアン・カルロス1世の誕生日は1月5日ですが、一昔前までは、国王の聖人サン・フアンの日(6月24日)も国民の祝日でした。
今は、マリア、テレサ、ヘスス、マヌエル、ペドロ、ホセといった聖書に出てくる名前ばかりとも限らないし、誕生日のお祝いしかしない人も多いですが、それでも、聖人の日には家族が集まってパーティをしたり、レストランでお祝いしたり、プレゼントをあげたりする人がたくさんいます。
日本のお盆やお正月のように、家族が勢ぞろいしてにぎやかに過ごす日です。
私も、7月16日、カルメンの聖人の日Día del Carmenのお祝いに出席しました。

ちなみに国や街にも守護聖人が決められています。
スペインの守護聖人は聖ヤコブ(サンティアゴ)、マドリードは聖イシドロ、カタルーニャはサン・ジョルディなどなど。
日本の守護聖人は、聖母マリアと聖フランシスコ・ザビエル。
なぜかというと、1549年8月15日(聖母マリアの被昇天の日)に、フランシスコ・ザビエルが鹿児島の海岸に上陸したからだそうです。
面白いですね。
Category: スペイン

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