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スペインの病院

家族が腰痛になり、いろんな痛み止めと消炎剤を自己処方で飲みながら家でおとなしく様子を見ていたが、ついに激痛に耐え切れず、タクシーで救急センターに駆け込んだ。

DSC07913.jpg

レントゲンの結果、そのまま入院ということになり、MRIを受けて、坐骨神経痛&椎間板ヘルニアと診断された。
自己判断せず、最初からさっさと病院にくればよかったのかもしれないが後の祭りだ。
遅ればせながら、ベッドに絶対安静にして、点滴できちんきちんと適切な投薬治療を受ける環境ができて本当によかった。
勧められてやってきたCEMTRO というこの病院は、痛みの治療で有名で、怪我をしたスポーツ選手もよくここに来るというから、よいところに入院したというべきだろう。
全室個室で、患者用のベッドの他、ソファベッド、机、シャワー、テレビが付いている。
入院して気づいたのは、この国では、24時間家族が付き添うのが当然という習慣があるらしい。
そして、面会時間は24時間。
家族や友人たちがひっきりなしに見舞いにやってくる。
命に関わる病気じゃないせいだろう。様子を見にやってきて、ワイワイとおしゃべりして帰っていく
結局、手術なしで、薬をのみながら様子を見ましょうということで1週間で退院。
少しずつよくなるとよいけれど・・・
Category: スペイン

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