FC2ブログ

スポンサーサイト

『アウシュヴィッツの図書係』第5回ブクログ大賞の海外文学部門にノミネート!

私が初めて訳した小説、アントニオ・G・イトゥルベの『 アウシュヴィッツの図書係』が去年の夏、集英社から出版されてから1年が経ちました。戦争の不条理と悲惨、人間の生きる力、本が持つ魔法、そんなテーマがアピールしたのでしょうか。多くの方に読んでいただき、コツコツ版を重ね重版8刷が出ました。そして、この度、なんと! 第5回ブクログ大賞の海外小説部門にノミネートされました。びっくりするやらうれしいやら。本当...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。