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ソローリャ美術館 Joaquín Sorolla

土曜日の午後、前から行きたいと思っていたソローリャ美術館に行ってみた。入場料3ユーロと聞いていたが、土曜日の午後2時以降と日曜日は入場無料ということで、ラッキー。ホアキン・ソローリャは、1863年バレンシア生まれで、光に満ちた風景画(特に海辺の風景や人物)が有名でスペイン絵画を代表する画家。日本で、ソローリャの名前を知る人はほとんどいないが、スペイン人に「代表的なスペイン人画家は?」と質問すれば、エル・...

7月25日付エル・パイス紙の一面 

土曜日のエル・パイス紙の一面に、深々とお辞儀をする、あまりに日本的な写真に目を引かれた。つい数日前の東芝粉飾決算の記者会見の記事かと思いきや、日本経済新聞が英国ファイナンシャル・タイムズを買収という記事だった。それにしてもこのお辞儀、どうみても悪いことをしてごめんなさい、とお詫びしているようにしか見えないのは、お辞儀の風景から遠く離れて生活しているせいだろうか?もっと嬉しそうな顔をしている方が印象...

夏のバーゲン・セール Rebajas de verano

7月1日、スペインでは夏のバーゲン・セールが始まりました。マドリードのデパート『エル・コルテ・イングレス』は、外壁に巨大な広告が掲げられ、この時期限定の赤いショッピングバックをいくつも抱えた人であふれています。まるで決められているように7月1日に一斉に始まるバーゲンセールに不思議な感じがしていましたが、先日新聞を読んでいてその謎が解けました。スペインでは2012年まで、値引きは年2回、期間は1週間以上2か月...

守護聖人の日

スペインでは、自分の名前の聖人の日を祝う習慣があります。前の国王フアン・カルロス1世の誕生日は1月5日ですが、一昔前までは、国王の聖人サン・フアンの日(6月24日)も国民の祝日でした。今は、マリア、テレサ、ヘスス、マヌエル、ペドロ、ホセといった聖書に出てくる名前ばかりとも限らないし、誕生日のお祝いしかしない人も多いですが、それでも、聖人の日には家族が集まってパーティをしたり、レストランでお祝いしたり、プ...

スペインの病院

家族が腰痛になり、いろんな痛み止めと消炎剤を自己処方で飲みながら家でおとなしく様子を見ていたが、ついに激痛に耐え切れず、タクシーで救急センターに駆け込んだ。レントゲンの結果、そのまま入院ということになり、MRIを受けて、坐骨神経痛&椎間板ヘルニアと診断された。自己判断せず、最初からさっさと病院にくればよかったのかもしれないが後の祭りだ。遅ればせながら、ベッドに絶対安静にして、点滴できちんきちんと適切...

スルバラン Francisco de Zurbarán

スペインのスルバランという画家を知っていますか?スペインの黄金世紀(Siglo de Oro, 15世紀から17世紀にかけてのスペインの美術、音楽、文学隆盛の時期)のバダホス出身の画家で、写実的な宗教画やボデゴン(静物画)の名作を残しています。ティッセン=ボルネミッサ美術館で、スルバラン展を開催中で、友人がガイドツアーを企画してくれたので行ってきました。 暗い色のバック、ミニマリストと言いたくなるなるようなシンプル...

マドリード市役所に巨大なレインボーの旗が

今日、シベレス広場のマドリード市役所の前を通りかかったら、ゲイ・プライドのシンボル、レインボーカラーの旗が正面ファサードに掛けられていた。そういえば、今日から5日まで、チュエカを中心にセントロで、マドリードのレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)のお祭りMadrid Orgullo(MADO)。マヌエラ・カルメナ市長が、MADO の期間中は、市役所、駅、空港に虹の旗を掛けようと言っていたな。駅、...
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