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ボス展 開催中 El Bosco

プラド美術館で、ヒエロニムス・ボス展開催中。ヒエロニムス・ボス、本名イェルン・ファン・アーケン(1450年ー1516年)、ネーデルランド(フランドル)の画家。今回の没後500年記念展は、これまで世界中で開催されたボス展のなかでも最大規模のものだということもあり、連日満員御礼。直接美術館のチケット売り場に行っても、買えるのは、6~7時間後入場のチケットなので、前もってインターネットで予約していくのがおすすめ。私...

CaixaForum のフィリップス・コレクション展見てきた

今日、7月25日は、スペインの守護聖人 サンティアゴの日で、祝日。7月に入って、たくさんの人がバカンスに出かけてしまった上に、土、日、月の3連休でマドリードはひっそりとしている。プールに行こうか、買い物に行こうか、迷った末に、お気に入りの美術館カイシャ・フォーラムに行った。この美術館は、正面入り口右壁面の緑のじゅうたん、建物の鉄と煉瓦のデザインが好き。展覧会を見る前から気分が高揚する。今日見たのは、開...

王立タペストリー工場 Real Fabrica de Tapices

王立タペストリー工場の見学に行った。1721年、フェリペ5世が、それまでのスペインの質素な宮殿を心地良いものにするために、フランスの王立タペストリー工場を真似て設立した工場。タペストリーは贅沢な装飾品というだけでなく、冬の防寒や、夏の熱風よけという意味もあったとガイドさんの説明。ゴヤのタペストリーは有名だけど、ゴヤはここでスケッチや下絵を描いて、それを見ながら職人たちがせっせと作った。現在でも職人たち...

ソローリャ美術館 Joaquín Sorolla

土曜日の午後、前から行きたいと思っていたソローリャ美術館に行ってみた。入場料3ユーロと聞いていたが、土曜日の午後2時以降と日曜日は入場無料ということで、ラッキー。ホアキン・ソローリャは、1863年バレンシア生まれで、光に満ちた風景画(特に海辺の風景や人物)が有名でスペイン絵画を代表する画家。日本で、ソローリャの名前を知る人はほとんどいないが、スペイン人に「代表的なスペイン人画家は?」と質問すれば、エル・...
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