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久しぶりに南米暮らし

11月8日深夜マドリードを発ち、9日朝、南米ウルグアイの首都モンテビデオにやってきました。これから3年間、ラプラタ川の畔のこの静かな街で暮らします。正式名称は、ウルグアイ東方共和国。面積17.6万平方キロメートル、日本の面積の半分ほど。人口343万人 (首都モンテビデオに約140万人)。通貨ペソ(1米ドル=約30ペソ)日本との時差はちょうど12時間、まさに地球の裏側のウルグアイ。ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小...

セルバンテス文化センター(東京)から案内がありました

サラマンカ大学創立800周年記念連続講演会立石 博高(東京外国語大学学長) 「スペイン史における大学の役割」 - オーディトリアム会場: オーディトリアム日程: 2017年10月5日木曜日, 18:30「スペイン知性の原点サラマンカ」スペイン最古のサラマンカ大学が2018年に創立800年を迎えることを記念し、日本サラマンカ大学友の会が2018年4月までに全5回の講演を開催します。サラマンカ大学がスペイン知性の核心と してどのような役割を果...

「アウシュヴィッツの図書係」 ブクログ大賞海外小説部門大賞いただきました❕

「アウシュヴィッツの図書係」が、第5回ブクログ大賞【2017年】海外小説部門大賞を受賞しました。自分が心を動かされて翻訳したスペイン人作家の本が、海を越えて日本のたくさんの読者に読んでもらえたことを本当にうれしく思います。みなさん、読んでくれて、応援してくれてありがとうございます。故郷の幼馴染からも、実家近くの本屋さんの地元作家コーナーでも紹介されていたと、写真が送られてきました。明屋書店南岩国店さん...

『アウシュヴィッツの図書係』第5回ブクログ大賞の海外文学部門にノミネート!

私が初めて訳した小説、アントニオ・G・イトゥルベの『 アウシュヴィッツの図書係』が去年の夏、集英社から出版されてから1年が経ちました。戦争の不条理と悲惨、人間の生きる力、本が持つ魔法、そんなテーマがアピールしたのでしょうか。多くの方に読んでいただき、コツコツ版を重ね重版8刷が出ました。そして、この度、なんと! 第5回ブクログ大賞の海外小説部門にノミネートされました。びっくりするやらうれしいやら。本当...

La Primera Comunión 初聖体拝領

カトリック教会のミサで、神父様がワインを飲み、おせんべいのような平たいパンを食べる儀式があります。見るたびに、お茶のお点前と似ているなあと思います。千利休は、スペインやポルトガルから日本にキリスト教布教にやってきた宣教師のミサをみて、ヒントを得たのではないかと思うほどです。イエス・キリストが最後の晩餐で、パンとぶどう酒を弟子たちに与えて、「パンは私のからだであり、杯は私の血による契約である」といっ...
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